Pocket


風任せの日帰りツーリングから、2泊3日の少旅行やキャンプ道具一式持ってオートキャンプ場やキャンプ施設でテントでお泊りなんてのもおつなものです。
日帰りなら荷物はほとんどいらないでしょう。
しかし宿泊ともなると少しは荷物を持って行くようになります。
いざ、行った先でこんな荷物いらなかった、またはこれが必要だったなんて事は多々あります。
持って行って後悔したくなし、持って行かなくて不便だったなんて事が無いように荷物のチェックは真剣にしましょう。

スポンサードリンク

ツーリングでのおすすめ装備品

バイクは不便さや欠点も魅力のうちの一つです。
ですからツーリングの時にあったらいいな~的な装備が欲しくなりますよね。
普段使うにはちょっとって装備から日ごろからあった方が便利かな~と思う装備をいくつか紹介します。

①スロットルロッカー

アクセルグリップに挟み込み手のひらを乗せる小さなベロが付いています。
このベロに手の平を乗せる事でアクセル時の右手の負担を減らします。
高速道路走行には便利です。ベテランライダーになると洗濯バサミで代用している方もちらほらと。

②サイドスタンドエンド

サイドスタンドに取り付けて接地面積を増やすアイテム。
ぬかるんだ地面や夏の暑さで柔らかくなってしまったアスファルトにスタンドを立てて止めた時に、スタンドが地面にめり込んでしまって慌てた経験はあるでしょう。
接地面積を増やせばこんな事からはオサラバです。

③タンクバック

ツーリングに行かれる方は確実に1つは持っているバックです。
貴重品や地図などをしまっておけるので、便利ですが宿泊込みのツーリングですと、
小荷物を入れるにしても容量が足らないです。
このバックは日帰り又は1泊までが使い勝手がいいです。

④シートバック

タンクバックを持っている方は不要かもしれませんが、
前傾姿勢でバイクに乗らないといけない車種ではリアシートに取り付けるシートバックがおすすめです。

スポンサードリンク
⑤シートパッド

ツーリングには、付きもののお尻の痛み。
このシートパッドを取り付ける事でお尻の痛みを軽減してくれます。
尻の痛みがでるまで、人によってですが2~3時間遅れるそうです。
また蒸れる可能性もあるのでメッシュタイプの物も販売されています。

⑥トップケース

いわゆるリアボックスです。
容量はヘルメットにグローブが余裕ではいるので、宿泊用の荷物入れには便利です。
また、アタッチメントを付ける事でテントや寝袋なども載せる事が可能です。
キャンプ施設での宿泊や野宿する場合の時には欲しい一品です。

⑦サイドケース

白バイの後ろに付いている物の大きいタイプ。ヨーロッパが発祥ですが、トップケースで荷物が入りきれない場合には必要です。転倒した時も足がバイクに潰されないので結構お役立ち品です。気をつけなければならないのは.すり抜けが出来にくいです。

⑧バイク用ナビ

車のナビと比べたらかなり小さいのが特徴です。耐震・防水に優れているので、価格も落ち着いてきているので、知らない道でも全然走れます。

⑨ETC

エトセトラではありませんよ~!高速道路に乗る時には必需品といっていいくらいです。料金所で止まってお金を渡すのにバイクはとても不便なのです。これさえあればスムーズな料金支払いが楽になります。

⑩バイク用GPSレーダー探知器

ついついアクセルに力が入ってしまう時に、白バイが死角から突然現れた事がある人もいると思います。
交通機動隊の方は厳格すぎて、ため息出ちゃいます。
しかし、そんな恐怖を味わいたくない場合の一品です。

と10ヶほど紹介してきました。あなたのバイクに取付する事が出来る物ばかりになっています。高価なものもあるので、そうそうおすすめも出来ません。

まとめ

soubi
今回はバイクツーリングの時のおすすめ品を紹介しました。
全て取り付けると大変面倒くなる可能性もあるので、
自分のツーリングの目的や宿泊の有無でも装備品の取り外しが容易な物が良いです。

スポンサードリンク