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春先から秋深くまでバイクシーズンです。
バイク仲間とロングツーリングや単独で行くツーリング・街を流す程度の街乗りまで、
さまざまなシーンで楽しめるのもバイクの楽しみです。
そんな、楽しいバイクライフをより快適にしてくれるのが、ライディングシューズです。
ライディングブーツだと、ツーリング先で徒歩での散策に一苦労した経験をしている方も多いでしょう。
スニーカーをリュックに詰めて持ち運ぶなんて面倒ですよね。
そういう時に、バイク専用でありながら、スニーカー並みに歩く事ができるのが、ライディングシューズです。
手軽でありながら安全性も兼ね備えたライディングシューズを紹介していきます。

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ライディングシューズとは!?

ベテランライダーの方々はすでにお持ちの方も多い事だと思います。
ライディングブーツは知っているけどライディングシューズは知らないと言う方も当然いますよね。
そんな方々の為に簡単に説明しましょう!

①外観

ライディングシューズの外観は、スニーカーのゴッツイ感じです。
スニーカーで運転してはダメなのか?と思うでしょうが、
ギアチェンジする時に普通のスニーカーだとつま先が痛くなりませんか?なりますよね~。
ギアのステップが足に食い込んできますから痛いのは当然です。
ここはやはり専用品が一番です。

②安全性

ライダーにとっては一番気になるところです。一番安全なのがライディングブーツです。
しかし、安全性や操作性には優れてはいますが、バイクを降りた時の歩き難さときたら
天下一品です。かと言って普通のスニーカーは安全性も操作性も基本的にはNGです。
が歩きやすさはライディングブーツとは比べ物にはなりません。
そこでこの中間?に存在するのが、ライディングシューズです。
プロテクター入りですから、安全性はスニーカーの比にはなりません。
しかしブーツまでの保護性は高くありません。一長一短と言った所です。
安全性・操作性・歩きやすさから言った場合、ツーリングにはもってこいです。

と言った感じがライディングシューズになります。意外とあったら便利そうではありませんか?

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おすすめライディングシューズ

いくつか、使い勝手が良さそうなライディングシューズをいくつか紹介します。

①PUMA 250

PUMAから販売されているライディングシューズです。
意外な所から出ていますが、
側面に配置されたジップで脱いだり履いたりがとても楽です。
大きめのベロクロが足首をサポート。
EVA樹脂を使用した軽量のソールやつま先の感覚が繊細です。
足の保護機能のパッドは多めに入っています。
価格15000円~

②ガルエネ TOUGH GEAR

外観はライディングシューズと言うよりハイカットのトレッキングシューズの様な感じです。
デザイン性はかなり高いです。
長時間使う事を考えて内側にはメッシュ素材で通気性能をUPさせています。
かかととつま先には熱成型ファイバーを使用してプロテクターとしての役割を果たしています。
価格24000円

③elf シンテーゼ14

これまた、バイク専門ではなく、世界的オイルメーカーが販売しています。
ライディングシューズの脱着が簡単に出来る、バックル式を採用しています。
通気性と防水性に優れたelfオリジナルのゾンダを採用しています。
EVA樹脂を採用してつま先とかかとのプトテクトはバッチリ!
価格11000円~

とりあえず3種類の気になったおすすめライディングシューズです。
安全性を考慮してのハイカットデザインが多く、
どのライディングシューズもデザイン性が高く、
その割には値段が普通のスニーカーと大差ない値段となっています。
これなら、普段履くのにも使えそうな気がします。

まとめ


ライディングシューズのおすすめをいくつか紹介しました。
ライディングブーツを短くしたような印象しか、当初はありませんでした。
デザイン性がどれも高くふだん履きとしてオシャレを楽しむのも有りな予感がします。
くるぶしまでのカットなので多少は安全面で不安になるかたもいるかと思います。
実際履いて見ると納得感がわいてくると思います。
価格もライディングブーツ寄りはお得な価格になっていますので、1足持っていても損はしないです。
ライディングブーツを持っているなら必須アイテムではありませんが、
バイクを降りた時の歩きやすさにはビックリしちゃうかもです。

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